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女性向けバ/ッ/カ/ー/ノ(ラドクレ中心)二次創作ブログです。 閲覧は自己責任でお願いします。

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SS

久しぶりの更新です。
ついでにテンプレートも変更してみました。

今回はヤザワのR-18SSにカワハラに挿絵つけてもらいました♪
(書き忘れてましたがシュチュエーションは友人のリクエストですv)
ラドクレ餓えを常に心に住まわせながらまったりとまた潜りつつ。

そういえばBOX発売されましたよねっ!
欲しい…でもBlu-rayもってない。クレア…ラッドッ!




*このSSはバ/ッ/カ/ー/ノ/ゲームEDパート57「ハッピーエンド」を元にしています
*R-18ですので閲覧注意




折れたテーブル、ちぎれたカーテン、半壊した壁の瓦礫があたり一面に散らばり廃墟のような様を見せながらラッド邸の崩壊劇が始まっていた。

ドンドン!
部屋に鳴り響く銃声。
ラッドの放った銃弾を避ける事なくもう一人の崩壊劇の元凶クレアは持ち上げたソファーでその弾を凌ぎそのままラッドに向けてそのソファーを投げ付けた。
「ちっ!」
ソファーをかわしたラッドの背後にクレアは素早く回り込むと銃を蹴り上げ宙へと舞わせる。
「てめぇ…」
ガラララと転がっていく武器を横目にラッドは低く唸りながら拳を柱に叩きつけると、ドゴウ!と柱が音をたて崩れまた天井にヒビが広がった。
「始めから武器なんて必要ないだろラッド。俺達にそんな間接的なもの必要ない」
そう告げギラギラとひかる瞳をラッドに向けながらすかさず身体を一回転させクレアは更に蹴りを叩き込むがその衝撃をラッドは両腕で防ぐ。
みしりと足首にまでクる衝撃に眉を顰めながら瞬時にその足首を掴みラッドは身体を奮わせた。
「くっくくくく…あぁそうだ、テメェを仕付けるのに野暮ったいもんは必要ねぇよなぁ…!ただぶちのめしてぶちのめしてぶちのめしてぶちのめして調教するのにな!」
叫びながらラッドは掴んだ足ごとクレアを放り投げようとしたが半身に勢いをつけたクレアの頭が顔面を襲う。
「…っぐっ!」
鼻の奥に鈍い痛みと熱さを覚えながらラッドは顎にまで流れる鮮血を手で乱暴に拭うとギラついた瞳でクレアをにらんだ。
「おぉ!男前が増したぞラッド。ゾクゾクする」
その様子を間近で目の当たりにしたクレアはふるりと身体を震わせうっとりと呟く。
「はっ、ならテメェも男前にしてやるぜ」
ファイティングポーズをとりながらステップを踏みラッドは重さとスピードののった拳をクレアに繰り出す。
それをさらりとかわし続けながらクレアは開いた壁穴から表へと飛び出した。
後を追うラッドが外へと踏み込むその僅かな隙を見逃さずクレアはタンと地面を蹴って自らラッドとの間合いを詰めると手刀を繰り出す。
しかし
「!?」
その手刀を避ける事なく自ら勢いをつけ喉を差し出してきたラッドにクレアは僅かに動揺した。
自分の勢いとラッドの勢いでは彼の喉を貫いてしまう。
「甘いんだよテメェはああぁぁぁああぁぁぁっっ」
思わず攻撃のバランスを崩したクレアは勢いそのままに体当たりをしてきたラッドごと地面へと倒れむ。
「つかまえたぜ…クレア」
組み敷いたクレアに至近距離でラッドは囁く。
「ずるいぞラッド…俺はお前と喧嘩はするけど殺し合いしたいわけじゃない」
むっとしながらラッドを睨むクレアにくつくつと笑いながらラッドはコツンと額をクレアに押し付ける。
「そうかぁ…俺は殺し合いでも良かったんだがなぁ…それじゃあ別の方法で決着つけるか?」
「別の…っ?あっ!」
ラッドが首筋にカプリと噛み付きクレアの身体がびくりと跳ねる。
「おまえ…っ」
「テメェも興奮してんだろ…?お仕置きの方法を変更だ」
「はっ……いいぜラッド、俺に反撃してみるか?」
お返しにとラッドの耳をキリッと噛む。
まだ興奮を隠せない瞳を交差させながらラッドはクレアの腰に手をまわした。



曇る空の下、半壊した屋敷の庭で二つの影が絡み合う。
「も…ああっ……」
 身体の下で切なげに眉を寄せて喘ぐクレアの艶やかな表情にラッドはこれ以上の我慢が効かず腰を抱え直すと一気にスパートをかけた。
「ああっ……あっ…あっ……あーーーーっ」
「……っ…イクぜ、クレア……くっ…」
 激しく収縮する熱い内壁に搾り取られるようにして精液を最奥に思う存分注ぎ込む。
 射精の感触を敏感に感じ取って震える足先にラッドは激情のまま噛み付いた。
「んっ…っ」
 その間も射精は止まらない。
その情熱の最後の一滴まで搾り出すようにクレアの中が収縮する。
既に2度イって濡れそぼっているクレアのペニスを握ってヌルヌルと扱くと甘い悲鳴を上げて後ろを更に締め付けてくる。
「っ……スゲェ…」
 その締め付けに後ろ髪を引かれながらもラッドはズルリとアナルからペニスを抜き出した。
 抜け出た穴からは大量に注ぎ込んだ精液がトロリと溢れだしその堪らなくいやらしい光景に思わずラッドの喉が鳴る。
「おい、零すなよ…」
「っ…」
 蕩けた穴に指を2本差し込むとクレアはビクリと震えて指をキュウと締め付けるがその締まりに逆らうようにラッドの指がVの字に開いてやると途端に平手で殴られた。
 といっても大した威力は無い。
「………っの…へんたい」
「そうだな、お前相手じゃアブノーマルにもなるってもんだ」
「なんだとっ……うあっ………くぅ…」
 喘ぎながらも必死に睨みつけてくる姿が堪らなく可愛くてラッドは思わず指をキツく押し込んでしまう。
「そんなに色っぽい顔をされたら、ますますイジメたくなっちまうだろ」
 ワザとらしくクレアの唇を舐めるとピリリと刺激が走る。
「っつ…」舌先に噛み付いた歯を見せながらクレアはギラリと挑発的な瞳でラッドを見つめた。
「…これで…終わりか…?」
 身体の下で荒い息を整えながら問うクレアにラッドはニヤリと笑いかける。
「まだ1回目だぜ?クレア。もうへばったのか?」
「いや…望むところだ…こいよ」
 その表情はラッドを更に昂ぶらせる。
「あっ……ラッ」
 ふいに身をずらしたかと思うとラッドはクレアの股間に再び顔を埋めた。
 思いきり両足を広げて中心でヌメ光るペニスにむしゃぶりつく。
「ふぅっ…あぁっ!」
 切ない声でよがり泣くクレアの声を聞きながら裏スジとくびれを舌で刺激して育て上げ根元を押さえたままサオを唇で磨きまくる。
 クレアの内股が快楽で痙攣を始めるまで舐め倒してからようやく開放してやると数度目だというのに多量の精液を放出した。
「……ん…美味いぜ、クレア」
 満足げに喉を鳴らしてからラッドはヒクヒクと震えながら喘ぐクレアを抱き寄せた。
「最高だ、お前は……」
「……ずるいぞ…ラッド」
 そんな潤んだ目で睨まれても逆効果なだけだとクリアは気付いていない。
「そうか?……最高だろう?特にコレは……」
「あっ……」
 下腹部に押し付けられた熱いモノに、ビクリと腰を震わせて視線を下げたクレアが反応する。
 既にギンギンに勃起しているラッドのサイズに唇が戦慄く。
「もっと欲しいだろう?お前のココは、いつもしっかりと吸い付いて離さないからな」
「…んっ」
 指の腹で窄まりを撫でてやると、そこはヒクヒクといやらしく痙攣して指を飲み込もうとうねっている。
「ああ、待ち焦がれているようだな」
「そうだ…ラッド…さっきのリベンジだ…っお前だって欲しい…くせに」
 いうがラッドを押し倒し体制をかえクレアはラッドに跨る。
「お?おいおい強情を張って苦しいのは、お前だぜクレア」 
「…うる……せっ………あっう……んん…」
 地面に寝そべって下から見上げてくるラッドをクレアはギッと睨み下ろしその中心に自らの腰を落としていく。
 穴奥に迎え入れる途中軽く腰を動かされただけで全身をぶるりと震わせた。
 「はぁっ…」
自らの奥までラッドを迎え入れクレアは大きく息をはく。その瞬間…
「ああぁぁぁっ!」ズドンと音が聞こえてきそうなくらいの勢いでラッドが腰を打ち付けてきた。
「てめ…ラッ…っ!」
「そらっ!ぼさっとしてたら先に仕掛けちまうぞ」
くっくと笑うラッドに腰をガッチリ押さえられてグリグリと回され涙が滲む。
 それでも必死に持ち上げようとするたびにラッドは下から容赦無く突き上げてくる。
「もっ………うんんっ…あ……ああっ」
 快楽の涙を浮かべながら突き上げてくるラッドのペニスを締め付け扱きあげるかのように腰を上下させる。
「スゲェッ……ん?またイキそうか?クレア……ここがヒクヒクしてるぜ」
クレアのそそり立つペニスをつかみ裏筋を親指でなぞってやるとビクリと震えながら体内の肉棒を更に締め付けていく。
「ひっ…あ………さ、触んな……ああっ…くっ……っお前がイけ…っ」
バトルの延長線上とはいえ身体の勝負となるとクレアには分が悪い。
奥を突かれる度にどうしようもなくラッドに屈服したくなる気持ちを抑えながら自らの腰使いを荒くしていく。
「はっ…はぁ…んっ、はっ、はぁ…らっどぉ」
パン!パン!クチュッグチュ…ッ
力強く湿った結合音を辺りに響かせながら再び二人は行為に没頭していく。
お互いの繋がる感覚だけが全てになり他の感情など入る余地もない。
「あっ…あぁっ!!」
 甘い悲鳴を聞きながらラッドはクレアの奥に再度迸りを叩きつけると同時にクレアも果てラッドの肉体にぽたりぽたりと雫をこぼした。
「はぁ…」
体力的にというよりも快楽に包まれた全身の気だるさと痺れでドサリとラッドの身体に崩れ落ちクレアは荒い息を上げる。
「クレア…」
息を整えながら覆いかぶさるクレアを覗き込むとまだその瞳はぼんやりとしている。
クスリと笑いながらクレアの頭を抱き寄せると少し開き気味の唇に齧り付くように口付け口内を蹂躙してやる。 
「ん…っふぅっ…はっ」
苦しげに眉を寄せるクレアからくちゅりと唇を離し耳元で囁いてやる。
「もう一戦いくぞ…?クレア」
まだ中に納まっているペニスをゆるりと蠢かすとふぅん…とクレアは吐息を漏らした。
「おい…瓦礫の片付けが…あるだろ…っあっ…」
「お前がへばったら俺が片してやっからよ…」
そういって体制をひっくり返し繋がったままのクレアを下に敷く。
「…グラハム達にやらせるのはナシだぞ…」
首筋に顔を埋めてくるラッドに苦々しく呟きながら更なる再戦に今度こそ先にイかせてやる…とラッドの首に腕をまわした。
CAPSZSJE.jpg





「え…いや、ちょっと今の説明は判り辛いんだが…」
その夜とあるダイニングバーに呼び出されたフーは不機嫌なルッソ夫妻の説明に首を傾げた。
「ラッドが手料理を作ってやるって言って…そしたら屋敷が半壊して喧嘩して食事が中止になった」
「あ?ふざけんな!テメーが食材とか言って闘牛連れてくるからだろが!」
「せっかくナイフで仕留めたくせに、業者呼んで引き取らせるとかどういう事だよ」
「俺があの状況で機嫌良く牛さばきだすとかありえねぇだろコラ」
「牛はさばかなくても俺の事は押し倒したくせに…だから余計に腹が減ってー」
「てめっ!余計な事まで言ってんじゃねーよ!大体埋め合わせにはまだ足りないくれぇ…」
二人の会話に頬を引き攣らせながらフーは
「ちょっと電話してくるわ」
と席を立つ。
「もしもし、あぁ俺。ラッドが飯奢ってやるって言ってるぞ皆集めろよ。場所は…」
ものの数分の会話で非常に面倒くさい愚痴のターゲットにされたと即座に判断したフーは一点集中されてなるものかとターゲットの拡散を画策する。
「だったら今度は海の幸でバーベキューはどうだ?それなら」
「鮫とか運んできたらぶっ飛ばすぞ」
「いや、全長10メートル以上ある巨大蛸が海辺の人家の塀をぶち壊してるとか」
「ふざけんな!まだ格闘がお望みなら今すぐ…」
ドンガラガッシャーンと食器の割れる音が響くなか電話をにぎりしめながらフーは仲間が早く店につく事を祈ったがラッドの叫びが受話器ごしに漏れた時点で仲間が駆け付ける事はなかった。

「料理に奮闘:裏」
  1. 2011/02/07(月) 14:24:47|
  2. SS

M-dachs Watch(T)

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